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お知らせ
コブタサン・・・じゃなかった、ゴブサタしております、はこねぇです。
この5月3日に開催される某FM局のフリマに、出店の抽選にあたりました。 それで、最近はあまり作品も作ってないのですが、いままで作った作品を並べてみようとみなさまにお知らせです。
関西の方、機会があえばどうぞお越しください。
詳しくは こちら
はこのお店の特徴は何度か参加した時にピンクの豚の鼻の看板を作ったのですが、今回も「ピンク豚の鼻の看板」を探してきてください。
会場はとても広いですが、舞台の前から真ん中の道を舞台から離れるように歩いて、真ん中あたりを過ぎた所の右側にいます。
まぶしい天気だとサングラスなんかしてますが、恐くないので気軽にお声をかけてくださいませ。
ではでは、会場でお会いしましょう♪
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登り窯への憧れ
昨日、某テレビ番組で登り窯で陶器を焼いていた。 うらやまし〜!!
死ぬまでに、自分であんな風に焼いて見たいものです。
でも、ないもんほしがってもしょうがない。
今うちにあるのは料理用のオーブンとオーブン陶土。 これでできるだけの物を作ってみよう。
ところで、うちには「オーブントースターで焼くお菓子」っていう本もある。 シュークリームなんかは大きなオーブンでしか作れないと思っていたけど、この本によるとケーキもシュークリームもミニサイズにして、表面が焦げないようにアルミをかぶせたり、トースターのふたを少し開けたまま焼いたりすると、作ってできない事もないようです。
と、言うことは・・・?
オーブントースターで焼く陶芸もできるのでは? 作品の大きさや形に限りはあるかもだけど。 うちには大きいオーブンないし・・・。って思ってたあなた! ピアスヘッドくらい作れると思います。 刺身用小皿なんかもできますよ。きっと。
ピアスヘッドは、以前にたい焼き型のをつくったんだけど、また写真にとって小物シリーズで載せて行きたいと思います。
みんなが自分で焼いたものを使って楽しく暮らせたらいいなと思ってます。ぜひ、一緒にしましょう!
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8.ぶたさんを創る。焼く。
お年始の挨拶をしないまま、今年2回目の更新ですが・・・(^^;
いよいよ焼きますよ〜。
裏も表も、各3日くらいづつ乾燥して、全体に白っぽくなって、粉をふいたようになったら、焼いてもいい頃です。
薄いものなら夏場で3日くらい(裏1日半表1日半?)、厚い作品で冬場でも10日くらいあれば大体芯まで乾燥できると思います。
長く置いても不都合はないので、よく乾燥させてください。
焼く前で、乾燥した作品はまだもろく欠けやすいので、取り扱いには注意してください。
固く絞った布やスポンジで表面の粉を取ってから焼きます。
オーブンは余熱なしで上下火、160〜180度、20分〜1時間。
途中、様子を見ながら満遍なく焼けるように、ひっくり返して向きを変えてください。芯まで火が通ったらできあがり(お料理みたい)
豚さんの耳などは薄く胴の部分より早く焼けます。焦げそうになったら耳だけアルミ箔などで覆ったらいいです。 全体にしっとりと水を含んでいた時のような色になったら火がとおったしるしです。
私はいつも、160度で20分にセットし、まだまだ焼けないのでひっくり返して、170度位に上げさらに20分と少しづつ延長します。 ちりちりと焦げたような点々が見えるくらいまで焼くのが好きです。
また、当然ですが焼いてる作品はと〜〜っても熱くなってます。ひっくり返す時は、必ず乾いた綿の布巾や、鍋つかみなどで、手をヤケドしないように注意してください。
色をつけたり、表面にコート剤を塗るのは、焼いたあと冷えてからにしてください。
豚さんは素焼き風なので、そのままか冷めてからコート剤(専用の「防水、防油コート剤 Yu 〜」というのが売られてます。)を塗ります。
オーブン陶芸材料
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7.ぶたさんを創る。削る、磨く。
形がととのったら、表面をなめらかになるまで丁寧に削ります。 この段階ででこぼこがあると後々滑らかにするのは苦労しますので、 できる限り丁寧に削っておいてください。
表面が滑らかになったら、乾燥させてサンドペーパーで磨きます。
削りカスはごみや埃が混ざってなければ、水でまとめて、またほかの作品を作る時に使えますが、サンドペーパーで磨いた粉はサンドペーパーのカスも混ざってしまうので、潔く捨ててください。
最初にあらいので磨いてしだいに細かいので磨いてください。 その後、硬い布、などで磨くとさらに仕上がりはきれいになります。
とにかく丁寧に、根気よく磨いてください。
後は、そのままよく乾燥させてください。
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6.ぶたさんを創る。削って形を整える。
本題に入る前に、お詫びから。 昨日UPした写真が今日の分と入れ替わっていました。 修正しました。
さて、部品もすべてくっつけたので、後はひたすら削って 形を整えてください。 大体胴が8ミリくらいの厚さになるまで削るといいと思います。 削った後がでこぼこにならないように丁寧に内側も外側もけずります。
気に入った形になるまで根気よく削ってください。 板チョコくらいの硬さだと削りやすいので、柔らかすぎる時は 少し乾燥させながら削ってください。
削るのに飽きた頃に、竹串で目と背中に煙りぬきの穴を開けるといいです。 竹串をぐりぐりとまわしながら、ゆっくりと開けてください。 ぎゅっと抑えると、胴が割れてしまうかもしれません。

この先は乾燥させていくので、もう濡れた布やビニールをかぶせて保管しなくていいです。
*お知らせ:リンクに新しく若い男の子(っぽ♪)のブログを追加しました。めちゃめちゃおもろいので、皆さん見にいってみてください。
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